Updated: May 4, 2008



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中小企業のためのインターネットによる海外への PR、情報発信

このページは:

  • 弊社の優秀な技術や製品を広く海外へPRしたい。
  • 国際市場へ雄飛してみたい。トライしたい。
  • 日本市場だけに固執せずワールドワイドにビジネスを展開したい。
  • 日本にない商品を見付けて自社の商品ラインに加えたい。
  • インターネットをフルに活用して世界中に取引先を持ちたい。
そんな抱負をお持ちの企業の海外への情報発信、海外進出のサポートを致しします。

我が社には海外企業と取引する資格や能力があるだろうか?


企業の規模は問いません。 下記の唯一つでもあれば可能です。
  • 一つだけでも世界に通用する技術をお持ちの企業 (輸出の場合)。
  • 国内に新しい商品をオファーできる得意先を持っている (輸入の場合)。
  • 自社の製品と組合わせて新しい商品をつくる製品ラインがある (輸入の場合)。
その様な企業のための最先端ITテクノロジーを駆使した海外情報発信をサポート致します。

IT とはそもそも、1980 年代にカンバン方式による日本大企業の部品調達システムで市場を席巻された アメリカ自動車メーカーが 1990 年代に入って、広く世界中から部品を調達するシステムを構築する ために開発した技術で、現在は自動車以外の業界にも広く用いられている技術なのです。

つまり、購入者側が広く世界から募集して訳で、これに呼応しない術はありません。
しかも、インターネットの利用は低コストで行えるので、中小企業や零細企業でもその恩恵にあずかる事が可能になったのです。
インターネットは、従来から得意先に依存し、得意先の計画に従って製品を製造するいわゆる下請に 専念してきた中小企業にとって、従来属してきた地域社会の外に対して、自社製品を開発し、 マーケティングを可能にする手段なのです。 しかも大きなコストをかけずに可能な事は正に中小、零細企業 に打ってつけです。
インテリジェンス・ブリッジのサービスをご利用になっている会社で、現実に海外で自社の技術と製品の新 しい販路を見付けて、製品を輸出すると共に技術指導を行っておられる中小企業のメーカー、海外で、 日本にない製品を見付けて自社の製品ラインの空隙を埋め、売上げ向上を達成しておられる会社もあり ます。

今迄下請けという形で地域の得意先と取引していた企業がリストラに遭い、インターネットを利用して日本全国へ取引先を求めて情報の発信をし、遠方の取引先の獲得に成功した例もありますが、それなら、一層の事世界全土に向けて発信したらどうでしょうか?
日本では、新しい取引開始にあたって、価格、品質、納期の基本的要素の他に取引実績や対人関係の様な複雑な要素がからんできますが、西欧では、品質、価格、納期がコンペティティブであれば、容易に取引ができ、十年来の友人の様に大切にしてくれます。 筆者は外国企業に日本の商習慣を説明する場合に、日本ではこの3要素に加えて、何回一緒に飲みに行ったか、何回ゴルフをしたかが大切な要素であると説明する事が良くあります。 輸出業務に携わった経験のある人なら、実際に雑誌に掲載した広告を見て引き合いを寄せてきて、サンプルを送 り、気に入られて長い取引に発展した経験がある筈です。

唯一の問題は、言語及び文化の違いから来る商習慣の違いが有る為に最初は戸惑いが生じるかも知れませんが慣れてしまえば何の問題もありません。 上記の基本的要素がコンペティティブであれば大事にしてくれます。

実際に引き合いが来たらどうする?


従来は、これらの問題から商社任せにする事が往々にしてありましたが、海外の取引先が流通経路の簡素化、直接取引を希望する現在、こちらが不慣れな事に理解を持ってくれます。 それよりも御社の製品、開発力(販売する場合)や販売力(購買する場合)の方が重要なのです。

御社の状況によって下記のケースが考えられます。
  • 英語を話せる、貿易業務の経験のある者が一人も居ない
    最初からその能力のある社員を雇う必要は全くありません。
    先方に英語を話せる社員がいない事を説明して全ての交信をe-mailかファクスでしてもらう様に取決めておき、それをインテリジェンス・ブリッジにe-mailかファクスで送れば即座に翻訳して御社に返送し、御社はそれを見て返事を日本語で書き、インテリジェンス・ブリッジに送る。 英語に翻訳されたものがすぐに返送されてくるからそれを相手先にe-mail又はファクスする。
    インテリジェンス・ブリッジはこの様なサービスを提供して居ります。 一見複雑な様ですが、社内に翻訳のできる社員がいても同じ手順を踏む訳で、その社員が外出していたり他の仕事に従事している場合はかえって遅くなります。 このサービスを利用なさっているクライアントから”まるで常時横に座って仕事をしてくれている様”とのご好評を頂いております。
    先方との対面ミーティングの場合の通訳サービスもあります。
  • 英語を話せる社員が居るには居るが、複雑な問題の解決の相談相手が必要。
    通常の交信は社員に任せて、問題がある時に相談する。
    インテリジェンス・ブリッジでは見積書、注文書、契約書の作成、評価等海外取引業務に必要な全ての業務を件別ベースでのサービスを提供致して居ります。
取引先にとって重要な事は御社の製品、技術力や開発力(販売の場合)や販売力(購入の場合)、及び誠実なビジネス姿勢であって高度な語学力ではありません。 御社の生命である製品、技術や販売に総力を注ぎ、誠実なビジネスマナー(レターを受取ったらすぐに返事を出すといった)を保って居れば必ず取引は拡大します。

具体的にインターネットでPR、情報発信するにはどうすれば良い?


先ず、御社をアピールするホーム・ページを制作して、できるだけ多くの海外のメジャー・サーチエンジン、特に世界中からビジターが訪れ、最も広告効果の高いアメリカのメジャー・サーチエンジンに登録する事です。 これらのメジャー・サーチエンジンではどんどん有料化が進んでいますが、まだ多くのメジャー・サーチエンジンに無料で登録できる可能性が残されていますのでできるだけ早く登録しましょう。 又、アメリカのメジャー・サーチエンジンはビジターも多い代りに登録サイトも多い(他の国々のものと比べると正にハブ空港とローカル空港の差があります)ので折角登録してもできればトップ、少なくとも10位以上にランクされなければ意味がありません。 以下のページを順にクリックして頂けばインテリジェンス・ブリッジの長年の研究の成果による、上位にランクされるホーム・ページの制作法から登録法に至るまでをページをご覧頂けます。

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