PR TIMES、靜岡新聞社?靜岡放送と業務提攜

- メディアとの提攜では初の三者協定。靜岡県のプレスリリースを掲載と、靜岡企業のPR支援を開始 –

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式會社PR TIMES(東京都港區、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は2021年10月14日(木)、県紙として最多発行部數を誇る株式會社靜岡新聞社(靜岡県靜岡市、代表取締役:大須賀紳晃)および靜岡放送株式會社(同市、代表取締役:榛葉英二)と包括業務提攜契約を締結いたしました。當社とメディアとの提攜では初の三者協定となります。

10月14日、靜岡県靜岡市での締結式の様子。左から、靜岡新聞社代表取締役社長 大須賀紳晃氏、PR TIMES営業本部副本部長 兼 アライアンス擔當マネージャー 高田 育昌10月14日、靜岡県靜岡市での締結式の様子。左から、靜岡新聞社代表取締役社長 大須賀紳晃氏、PR TIMES営業本部副本部長 兼 アライアンス擔當マネージャー 高田 育昌

PR TIMESのパートナーメディアに新たに靜岡新聞?靜岡放送が運営するサイト「アットエス」が加わり、靜岡県を拠點とする企業の新情報、同県への新規出店やイベント、キャンペーン実施等のプレスリリースを掲載します。

そして、靜岡新聞社?靜岡放送から紹介を受ける事業者へ、利用開始から6カ月間で3件まで無料でプレスリリース配信できる「靜岡新聞社?靜岡放送プログラム」を提供します。両社の取引先企業?団體による県內外への情報発信をサポートし、地域內での情報流通とともに、靜岡県內の地域活性化に向けて産業?観光など幅広い情報を地域外へ屆けるお手伝いをいたします。
また、當社が2017年より実施する一定の條件を満たすお祭り?花火大會のプレスリリースを無償で提供するプログラムについて、県內関係団體への周知に靜岡新聞社?靜岡放送が協力します。

 
◆「PR TIMES」 http://www.intelbridges.com/
◆「アットエス」プレスリリース掲載ページ https://www.at-s.com/feed/pr_times/
 
  • 業務提攜について施策概要と目的
提攜施策
1.靜岡新聞社?靜岡放送が運営する「アットエス」へ「PR TIMES」より靜岡県に関するプレスリリースコンテンツを掲載
2.靜岡新聞社?靜岡放送から紹介の事業者へ「靜岡新聞社?靜岡放送プログラム」提供およびPRセミナー開催
3.靜岡県発の情報が全國に広がるための施策での協業検討(當社の「お祭り?花火大會の広報支援プログラム」での靜岡県內周知?活用促進での協力)


1.「アットエス」へ「PR TIMES」より靜岡県に関するプレスリリースコンテンツを掲載
靜岡新聞社?靜岡放送とプレスリリース配信サービス「PR TIMES」のコンテンツ連攜により、「アットエス」において、靜岡県に所在する企業?団體等により発信の情報に加え、靜岡県內で展開されるキャンペーン、イベントなどの情報が、事業者の発表文(プレスリリース)で読めるようになります。
「アットエス」の読者にとっては、靜岡新聞や靜岡放送による記事やニュースなどのコンテンツとともに、県內に関連したプレスリリースコンテンツも同様にサイト上で閲覧できることにより利便性が高まります。県民に網羅的に情報を伝えようとする同サイトの媒體価値向上にもつながると考えています。

2.靜岡新聞社?靜岡放送から紹介の事業者へ「靜岡新聞社?靜岡放送プログラム」提供およびPRセミナー開催

靜岡新聞社?靜岡放送の県內の取材?営業両面でのネットワークを活かし、県內企業等へ「PR TIMES」を活用した情報発信を提案します。靜岡新聞社?靜岡放送より、メディアとしての視點も活かした提案を行うことで、新たな製品?サービスなど、これまで全國ではあまり知られてこなかった事業者発の有益なニュースを広げていくことを目指します。こうした情報発信により、県內企業の販路や営業機會、知名度拡大など企業活動の活発化に寄與していきます。
PR TIMESでは、地域情報を流通させるための枠組みづくりを積極的に開拓しています。地域情報流通のため、地方企業のプレスリリース発信を支援するプログラム発行の取り組みは、今回で地方金融機関32例(24行?8信金)、メディア8媒體、地方自治體1府3市、合計44例となります。

3.靜岡県発の情報が全國に広がるための施策の検討
上記の提攜施策と今後検討していく取り組みにより、靜岡県內の企業?団體等が発信する情報が、より広がるための施策も検討していきます。
そのスタートとして、當社が地域活性化の目的で、1978年以前から継続開催しているなど一定の基準を満たすお祭りや花火大會の情報発信を無償で支援するプログラムについて、県內での活用促進に、靜岡新聞社?靜岡放送も協力いたします。
また、靜岡新聞社?靜岡放送自身の情報発信でも「PR TIMES」を活用し、同社の事業展開、県內外への情報発信を後押しします。

【日本の祭り?花火大會の広報活動を応援するプログラムについて】
日本各地で行われる祭りや花火大會は、それに懸ける人々の感情や想いが込められています。特に歴史ある祭りや花火大會は、地域コミュニティを活性化する役割を擔い、先人達の想いを次の世代へと伝えていくことで、伝統を受け継いでいます。このような祭りや花火大會を通じて生まれる情報を當事者により発信する支援をしています。
參加條件や応募方法はこちらから http://www.intelbridges.com/matsuri/

【プレスリリース配信サービス「PR TIMES」について】

「PR TIMES」は、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧?シェアされています。利用企業數は2021年5月に5萬4000社に到達、國內上場企業46%超に利用いただいています。情報収集のため會員登録いただくメディア記者2萬人超、サイトアクセス數は月間5000萬PVを突破、配信プレスリリース件數は累計100萬件を超えています。
(「PR TIMES」:http://www.intelbridges.com/

【株式會社靜岡新聞社の會社概要】
會社名:株式會社 靜岡新聞社
所在地:靜岡県靜岡市駿河區登呂3-1-1
設立:1941年
代表者:代表取締役社長 大須賀紳晃
拠點網:本社(靜岡市)【総局】浜松、東部(沼津)【支社】東京、大阪、名古屋【支局】下田、伊東、熱海、松崎、大仁、三島、御殿場、富士、富士宮、蒲原、清水、焼津、藤枝、島田、榛原、掛川、御前崎、袋井、磐田、浜北、天竜、細江、水窪、湖西、豊橋
事業內容:新聞発行、出版、印刷
URL: http://www.at-s.com/info/compa.html

【靜岡放送株式會社の會社概要】
會社名:靜岡放送 株式會社
所在地:靜岡県靜岡市駿河區登呂3-1-1
設立:1952年
代表者:代表取締役社長 榛葉英二
拠點網:本社(靜岡市)【総局】浜松、東部(沼津)【支社】東京、大阪、名古屋【支局】下田、伊東、熱海、松崎、大仁、三島、御殿場、富士、富士宮、蒲原、清水、焼津、藤枝、島田、榛原、掛川、御前崎、袋井、磐田、浜北、天竜、細江、水窪、湖西、豊橋
事業內容:テレビ、ラジオ
URL: http://www.at-s.com/info/compa.html
 
  • 靜岡新聞社?靜岡放送プログラムの詳細
靜岡新聞社?靜岡放送から紹介の企業へ、開始日から6カ月間、3件まで無料で「PR TIMES」にてプレスリリース配信いただける「靜岡新聞社?靜岡放送プログラム」を提供します。

【プログラムの提供について】
內   容 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を開始希望日から6カ月間、3件まで無料でご利用いただけます。
※4件目以降、またはプログラム開始日から6カ月経過後の配信は、所定のご利用料金をいただきます。
ご利用いただけるお客様 以下の①~③の條件をすべて満たされるお客さま
①法人または法人格を有する企業?団體のお客さま、もしくは當社基準を満たす個人事業主のお客さま
②直近1年間で、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」のご利用実績がないこと
(代理店経由で利用を除く)
③靜岡新聞社?靜岡放送を通じてお申し込みいただくこと
取扱開始日 2021年10月14日(木)
お申込方法 靜岡新聞社?靜岡放送より展開される申し込みフォームより申請

 

  • 靜岡新聞社?靜岡放送との包括提攜の意義
靜岡県で日刊紙を発行する靜岡新聞は、県內外30拠點の取材網を駆使した報道を続け、県紙として國內でトップの発行部數を維持しています。カラー印刷でも業界トップクラスの技術を誇ってきた一方、靜岡放送とともに電子媒體「アットエス」を運営し、紙?デジタル両面で靜岡県民に網羅的な情報を提供してきています。
靜岡放送も、靜岡県內で最も早く誕生した民間放送事業者として、テレビ?ラジオの事業を展開。中継局はテレビ59局?ラジオ12局を有し、山間部を多く抱える県內各地に放送を屆けています。
両社のグループ企業?関連団體には、総合住宅展示場運営會社やハワイ唯一の日本語日刊新聞、駿府博物館などがあり、県民の文化?経済等各方面に貢獻する多彩な事業を行っています。

「PR TIMES」はプレスリリース配信サービスとして、利用企業は5萬4000社を超え、累計100萬件のプレスリリースを発信?掲載しています。企業から発信されるプレスリリースは、発信する企業や団體の創意工夫でより魅力的なコンテンツとなり、メディアのみならず、多くの生活者に直接閲覧され、楽しまれています。

この度の三社の提攜により、プログラムの提供により靜岡県內の情報流通を活発にすることに加え、プレスリリースコンテンツの掲載により靜岡県民を中心とした「アットエス」利用者に関心が高い情報をより多く屆くことを期待しています。お祭り?花火大會を含め、企業情報に限らず、県內の地域活性化に資するための情報発信?情報流通で連攜を進めてまいります。

 
  • 提攜に向けてコメント
株式會社靜岡新聞社 代表取締役社長 大須賀 紳晃氏
この度、プレスリリースの配信に豊富な実績をお持ちのPR TIMES社様と弊社、並びに靜岡放送の三社で包括業務提攜契約を結ばせていただけましたこと、大変嬉しく思っております。靜岡新聞社?靜岡放送の両社を代表してお禮申し上げます。
いまだ収束の兆しが見えないコロナ禍にあって、「地域の最新情報」を求める人々と発信したい事業者、雙方のニーズの高まりを強く感じております。これまで弊社並びに靜岡放送は、新聞、テレビ、ラジオ、ウェブを通し、メディアという立場で靜岡県內の情報を発信してまいりました。今回、PR TIMES社様と提攜させていただき、各事業者?行政からのプレスリリースを集約することで、弊社が集積してきた地域情報とあわせ、より多くの人々に靜岡県內の情報をお屆けできればと願っております。

株式會社PR TIMES 営業本部副本部長 兼 アライアンス擔當マネージャー 高田 育昌
県紙として日本一の発行部數を誇る靜岡新聞社様、そして靜岡県內で最初の民放である靜岡放送様との間で、當社として初の三者協定を締結することができました。
ご盡力いただいた関係の皆様に感謝申し上げます。豊かな歴史、文化、産業に恵まれた靜岡県にあっても、コロナ禍では多くの事業者?個人の皆様が影響を受けています。こうした時にこそ、新たな企業活動や、お祭りのような地域の取り組みまで、今まで以上に情報を発信することは重要になります。
かつて私が赴任した浜松には、「やらまいか(やってみよう)」という行動を促す言葉がありました。今回の協定が、靜岡の皆様の行動を少しでも促し、手助けになれるよう、両社とともに取り組んでまいります。 
 
  • PR TIMESパートナーメディアは206媒體に
今回の連攜により、「PR TIMES」パートナーメディアは総計206メディアとなります。
PR TIMESはこれからも、外部メディアとの連攜を図りながら、生活者に伝わるルート開拓を追求することで、より広範なステークホルダーへ企業などの情報を伝えるとともに、行動者発の情報がニュースとして生活者に屆く機會の最大化を目指してまいります。

 

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  • PR TIMESについて
PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧?シェアされています。利用企業數は2021年5月に5萬4000社を突破、國內上場企業46%超に利用いただいています。情報収集のため會員登録いただくメディア記者2萬人超、サイトアクセス數は月間5000萬PVを突破、プレスリリース件數は累計100萬件を超えています。新聞社WEBサイト等含むパートナーメディア200媒體以上にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動畫PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク?プロジェクト管理ツール「Jooto」クラウド情報整理ツール「Tayori」の運営も行っています。

【株式會社PR TIMES會社概要】

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
會社名  :株式會社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  :東京都港區南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業內容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(http://www.intelbridges.com/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(http://www.intelbridges.com/story/)の運営
- 広報?PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報?PR支援の実施
- 動畫PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(http://www.intelbridges.com/tv)の運営
- クラウド情報整理ツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク?プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
URL    :https://prtimes.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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